宣教クララ修道会のマザーマルタ総長から、次のようなメールをいただきました。
「心の中でキリストを主として敬いなさい。あなたがたの抱いている希望について説明を求める人には、いつでも、柔和と敬意をもって答えられるように備えていなさい。」(ペトロの手紙一 3:15)
菅野代表と「ともに歩む」の皆様へ。
イースターの季節にあたり、皆様にご挨拶申し上げます。
会報を通して私たちに伝えてくださるニュースに、改めて感謝申し上げます。皆様の心の結びつきと、愛するシエラレオネの兄弟姉妹のために協力したいという願いが、私たちに希望と感謝の念を与えてくれます。
シスター・ジョセフィン・カマラの言われるように、65年以上にわたり、主はシスターたちをはじめとする多くの人々の惜しみない献身を通して、この宣教の歩みを支え、祝福してこられました。
彼らと共に、数え切れないほどの子どもたちや家族の心に希望の種を蒔いてきたのです。
今日、私たちは神が芽生えさせてくださった実りに感謝を捧げ、この宣教に何らかの形で協力してくださるすべての方々の捧げ物が、これからも豊かに実るように祈ります。
日本から愛するシエラレオネに情熱を注ぎ続けているシスター・ベルナデット、そして先日宣教地を訪れてくださったシスター・クララに感謝いたします。
また、刺繍の販売に尽力してくださったポルボロン・グループの皆様、そして常に支援してくださるグッドリッチご夫妻、そして惜しみないご寄付によって多くの子どもたちの食糧と教育を可能にしてくださるすべての方々に感謝いたします。
グアダルーペ聖母小学校創立60周年記念式典での体験を分かち合ってくださった生徒のフェイバー・ジョセフィン・ジャバさん、そしてシエラレオネの植民地時代に関する興味深い記事を寄稿してくださったアリマミー・ジョセフ・コンテ先生に感謝いたします。
また、心温まるメッセージを寄せてくださった寄稿者の皆様、そしてこのニュースレターの発行にご協力いただいたすべての皆様にも感謝申し上げます。
今年初めに入院された「ともに歩む」の菅野代表に、心からの感謝を申し上げます。代表の快復を主に感謝し、これからも力と健康を与えてくださるよう祈ります。
福者マリア・イネスの取り次ぎに代表をお委ねし、代表のすべての意向を、福者マリア・イネスの遺体が安置されている小さな礼拝堂に捧げます。
福者マリア・イネスが感謝の念をもって代表のために取り次いでくださると確信しております。
ローマにて、2026年5月11日
(訳:田中マルタ)
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シスター白幡刺繍支援 作品集<E>
シスター白幡の刺繍をあしらった「携帯電話用ポーチ」を製作いたしました。
携帯電話がちょうど入る大きさで、肩から斜めがけができます。
紐の長さは調節できます。
携帯が飛び出さないようにスナップボタンを付け、内側に小さなポケットも付いています。画面では分かりにくいかもしれませんが、色はベージュとネイビーです。
サイズは 縦20㎝、横12㎝、マチ無し。
お値段は、郵送費込みでひとつ2000円です。
購入を希望される方は、ご希望の作品の番号と作品名を
電話(044-988-2729)かメール(tomoniayumukai@kpd.biglobe.ne.jp)にて本部までお申込み下さい。
代金は、作品に同封してお送りする振込用紙にてお振込みください。
売上金はすべてシスター白幡に送られ、シスターがクリスマスなどに子ども達へのプレゼントを購入するための費用として用いていただきます。
NO.E-1 ワンとニャン
NO.E-2 自転車
NO.E-3 ヨット
NO.E-4 ダックスフント







