2026年7月29日水曜日

熊本地震被災地の皆様

 この度の大地震で被災された地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。10年前の大地震に続いての被災で、どんなにか大きな困難に直面しておられることかと思います。命を落とされた方々のご冥福を祈り、ご遺族の上に豊かな慰めがありますように心からお祈りいたします。また、未だ救助を待っておられる方々の命が助かりますように切にお祈りいたします。

 猛暑の中で避難所生活を余儀なくされている方々、復旧作業に追われている方々の上に、神様からの励まし、守り導きが豊かにありますようにお祈りいたします。救助・復旧作業に労しておられる方々の健康が守られますようにお祈りいたします。

 シエラレオネのシスター  ジョセフィン カマラ地区長から次のようなお見舞いのメールが入りましたので、お知らせいたします。

 「今朝、日本の地震のニュースを聞きました。私たちは、神の介入と専門家の助けを信じ、祈りの中で心を一つにしています。宣教クララ修道会の修道女一同より、お見舞いと祈りの気持ちをお伝えいたします。 シスター ジョセフィン カマラ」

                                                             (菅野勝治郎)


 


2026年7月1日水曜日

7月を迎えました

1年の折り返し点を過ぎました。

 会報52号はお読みいただけたでしょうか?

この会報の発送日は627日でしたが、この日は二つの台風が接近し、ニュースでは警戒情報が続いておりました。本部では、発送日を1週間延期しようかとの検討もしたのですが、予定通りお届けしたいと思い、無理なく来られる数名のスタッフで発送作業を行い、無事にこの日に郵送出来て感謝でした。

 ゆうパックで日曜日に届いた方から、「とても素晴らしい内容で、初めから終わりまで一気に読ませていただきました」とのお電話をいただき、執筆してくださった皆さんに改めて感謝いたしました。

 会報の最後にハウエル岐美子様のお病気についてお知らせしましたが、ご子息のマイケル様から「・・・母の病状は良くもなっていませんが、悪くもなっていない感じです。フワーッとしてはいますが、ゆっくりなら会話も出来る状態です。」とのメールをいただきました。どうぞ、引き続きお祈りください。

 発送の翌日、現地地区長のシスタージョセフィン カマラから、次のメールをいただきました。

前回のメール、確かに受け取りました。返信が遅くなってしまい大変申し訳ありません。

シスター・ベルナデッタがゆっくりではあるものの、確実に回復に向かわれているとのこと、本当に良かったです。神に感謝いたします。 グッドリチ様からの品物については、いつ到着しても問題ありませんので、引き続きお待ちしております。これまでの多大なるご尽力に心より感謝申し上げます。現在、私はシエラレオネを離れており、帰国は8月末になる予定です。メキシコで開催される会議に出席するため、今はスペインに滞在しており、77日にメキシコへ移動します。またメールにて随時ご連絡を差し上げたいと思います。

重ねて感謝申し上げますとともに、シスター・ベルナデッタの一日も早いご回復を引き続きお祈りしております。」

これは、620日にお送りしたメールへの返信です。なかなか返信が届かず、心配していたのですが、多忙を極めておられるようです。

シスタージョセフィン地区長には、コンテ先生の「シエラレオネの歴史」に引き続いて、「OLG学園の歴史」を書いてくれませんかとお願いしましたら快諾をいただいています。次々号には掲載できると思います。ご期待ください。

▼前回(51号)の発送の際に、私の不手際でかなりの方に振込用紙を同封しないでお送りしてしまいました。申し訳ありませんでした。皆さまのご健康をお祈りいたします。

(菅野勝治郎)


*このブログの5月19日の投稿に、シスター白幡刺繍支援作品E の記事があります。会報の英訳文、スペイン語訳文などに埋もれてしまいましたが、ご覧いただければ感謝です。