2020年10月20日火曜日

シスター方からのお便り

新しい年度もお陰様で恵みのうちにスタートすることができました。10月14日には10月分の給食支援費を送金することができました。送金が少し遅れたのは、送金はその資金が預金口座に2週間以上据え置かれた後でないと送金できないという銀行から指示があったためです。

 10月になってからのシスター方からのメールを紹介します。

・10月2日にシスター鴨井地区長が「シスター吉田は、神様のためにまた働くためにリハビリを兼ねて少しずつ歩く距離を延ばしているようです」と知らせてくださいました。順調に快復に向かっておられるご様子で何よりです。

・10月7日にはシスター白幡から次のようなメールをいただきました。

  3月19日の9個と9月15日の17個やシエラレオネフレンズからの荷物に続いて、9月23日に17個の荷物が届きました。他に、玉川学園から合計8個の荷物も届きました。 シスターアドリアナ地区長は、この数日カイラフンに行っています。忙しいけれど写真や記事をこまめに送ってくれるので私も感謝しています。  私の健康のことも看護婦として、また母としていろいろ気を使ってくれます。病気の後、私の健康のことを考えて、コロナが終息するまでは幼稚園には行かない方がよいと言いました。でも幼稚園長のシスターエスメラルダが、子ども達に音楽をどうしても教えて欲しいと地区長に頼んだので、 週に3日だけいくことになりました。私もうれしいです。 最後に着いた荷物の中に沢山の薄いノートが入っていました。一人ひとりの5歳児のためにコーディネーションのためにいろいろな模様を書いて練習させます。助かりました。有難うございました。

 

 会報29号を、宣教クララ会総長のマザー マルタ ヘルナンデスとシエラレオネの地区長・シスター アドリアナにお送りしましたら、次のような返信をいただきました。

 

<マザー マルタ ヘルナンデス総長より>

コリントの信徒への手紙 一 13.8-13

“愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう。

わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。・・・

信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。

その中で、最も大いなるものは愛である。”

 

親愛なる菅野勝治郎代表とともに歩む会の皆様

 

コロナの影響により、大変な毎日を大勢の人達がおくっており、生活も、厳しくなってきています。

こんな時にもかかわらず、ともに歩む会の皆様は私どものために支援を続けてくださり、大変ありがたく、大きな力になっています。

神の愛と恵が、ともに歩む会の働きとなって表れているのが感じられます。

いつも、会報のニュースと写真を見ながら、皆様の活動を知り、情報が分かち合うことができます。

シスター吉田の回復をお祈り申し上げます。

聖母マリアとともに、復活の希望を持って眠りについた福者マザーマリア・イネス、シスターグラシエラ・パトロン、そして、シスター根岸からたくさんの祝福がミッションの上にありますように。

 

マザーマルタ・ヘルナンデス クララ会総長

                          (訳:田中マルタ)

 

<シスターアドリアナ地区長から>

 

親愛なる菅野様とともに歩む会の皆様

29号の会報を神に感謝します。

この会報が、私たちがしていることだけでなく、皆さまや支援者の皆さまが行っていることを示す良い器になることを祈っています。

私たちは、皆さまの慈悲深い心をこちらの人々に届ける管にすぎません。

日本語、英語、スペイン語の3つの言語があるにもかかわらず、このようにしてコミュニケーションが取れることが嬉しいです!これは私にとって奇跡の一つであり、私どもの活動にも大いに役立っています。

本当にありがとうございました。

これからも“ともに歩む会”の活動が祝福されることを願い、お祈り申し上げます。

 

新年度の働きのためにご加祷をお願いします。

 

キリストのうちに結ばれて

 

シスターアドリアナ フアレス ナバレテとシエラレオネの修道女一同より

                            (訳:吉原千晶)

 

   

2020年9月29日火曜日

会報29号を掲載 ・2020年度を振り返って

ともに歩む会 会報 29号を掲載しました。上のメニューバーの「会報」を開いて 会報29号をダウンロードしてご覧になってください。  会報には、別刷りで会計報告と2020年度の総括文が挿入されています。総会の承認 を得てからの公表になるので、別ずりで対応させていただきます。  下記は、「コロナ禍の中で」という題で書かれた代表による総括報告です。ご一読 ください。  最後に、その後に得られた情報を「追伸」として挿入しました。それぞれご一読く ださい。

                                          代表  コロナ禍の中で

“・・・奇跡という言葉は安易に使えるものではないと思いますが、私どもの実感な のです。今年度も、特に6月以降、最後の2か月間は感激の連続の日々でした。沢山の 支援金を寄せていただいた驚きばかりではなく、それは私どもが「できれば、7月中 (年度中)にこれだけは送金したい。」と願っていた数字に合わせたような額が7月末 に満たされたことです。本当に感謝でした。”

 上記の文は、昨年「19年度を振り返って」に私が書いた文のコピーです。 20年度においても、全く同様の年度末を迎えることができました。しかし、その内容 に関しては大きなちがいもありました。遠い中国・武漢の話と思っておりました新型 コロロナウイルスの感染拡大がどのように私たちの身近な大問題となったかについて は、改めて書くには及ばないと思います。そして、3月頃からの経済悪化を見まして も、今まで通りの支援活動は不可能であることは明らかだと思われました。ですから 、支援金の送金が目標に届かないこともやむを得ないことだし、シエラレオネの皆さ んもそれは理解してくださると思いました。 そこで、3月以降、送金の度に今年は今まで以上に厳しい状況であることも伝え続け ました。

 そのような中、恐れていた新型コロナウイルスの感染拡大がアフリカにも及び、6 月の会報28号でのアドリアナ地区長からの緊急報告が掲載されました。 今でも毎日新たな感染者の数がニュースになり、収束の気配が見られない不安の中に いますが、シエラレオネの人々の悲惨な状況を考えると「コロナ禍だから、支援金送 金の減額も仕方がないことだ」と言える状況ではないとの思いも強くなりました。

 支援者の皆様にも同じ思い、否、私ども以上にその思いを強くしてくださったよう に支援金が続きました。本当にありがとうございました。今年、新たに支援の輪に加 わってくださった方が2団体と14名おられたことも感謝でした。

 前文が長くなってしまいましたが、2020 年度は予算に計上しました支援金はすべ て送金することができました。 支援金入金額は予算よりも1割程少ない数字でしたが、昨年度からの繰越金が予備費と して確保してあった事も幸いでした。詳しくは、会計決算報告の方で説明させていただ きます。

 尚、支援金送金目標が100%達成できたということは、十分な支援ができたというこ とではないことも忘れてはならないと考えています。

  支援物資の輸送について

   支援金送金と共に、私どもが力を入れた支援活動に支援物資の輸送があります。こ れは、3年越しの活動でしたが、予定したコンテナの提供が叶わず、国際郵便の船便 での輸送を行いました。今年の2月頃までには、約100箱の荷物を船便用に詰め替えて 少しずつすべて発送しました。3月初めに2個の荷物が現地に届いたとの連絡がありま したが、その後、コロナ禍にぶつかってしまい、シエラレオネの空港は完全閉鎖、港 もそれに合わせて閉鎖となってしまいました。それ以後は連絡がありません。こちら の郵便局で検索してもらうと、去年9月に送った32個の荷物のうち、19個はお届け済 み、との結果でした。そして、今年の1月2月に送った荷物56個は詳細不明で、1個だ け、南アフリカ・ダーバンの港で陸揚げされたとの記録がありました。また、「配達 不能」で戻された荷物も2個ありました。その理由は全くわかりません。上記の様子 をSr. 白幡にお知らせすると「こちらの郵便局も長いこと閉鎖されているので、今は 確認のしようがない」とのことでした。 「これが届いたら、シスター方や現地の人々がどれほど喜ばれるか・・・」と思うよ うな品々ばかりでしたので、コロナで麻痺した輸送経路が回復し、早く現地に届くよ うにと願い祈っています。

 なお、このような状況ですので、本部にて支援物資を集めて送る活動は、しばらく は休止させていただきます。

会報の充実

 今年1年間を振り返った時、感謝したいこととして、年間4回お届けする“ともに歩 む会”会報の充実をあげたいと思います。今年度はアドリアナ地区長が3回にわたっ て現地の状況を寄せて下さり、現地と“ともに歩む会”の絆を一層強くして下さいまし た。

 また、今年に限ったことではありませんが、現地を訪問された方々からの貴重な報告文を続いて掲載でき、会報のレベルを上げていただいたことも感謝なことでした。

 支援者の皆さんからの要望も多かった現場の先生方や奨学生などの声も少しずつ寄 せていただくことができました。今後の更なる充実を期待したいと思います。 本部委員がリレーでお届けした活動の記録も新しい発見が多く、“支援者とともに 歩む会”にふさわしい紙面になりました。願わくは、このバトンを支援者の皆様にも 引き継いていただきたいと思います。支援歴の長短を問わず、この活動を通して感じ ておられることなど、お寄せいただければありがたいです。 毎号に掲載される“支援者の皆様からの声”欄の充実も、私どもの大きな喜びであ り力になっています。寄せていただいたお便りの一部しか掲載できず、申し訳ありま せん。 さて、会報のメインの記事は何と言ってもシスター白幡からのお便りです。シスタ ーは、原稿が遅れることは絶対にありません。お病気の時でも、ご多忙な時でも、必 ず締め切りよりもかなり早めに原稿を送ってくださいます。シスター白幡が信仰の赴 くままに、率直に現地の様子を書いてくださいますから、誰の心にも響くのだと思い ます。 これからも会報への応援をよろしくお願いします。

お祈りください。

 6月末、会報28号にお元気そうな2枚の写真が掲載されたシスター吉田は、丁度その頃 頃、体調が悪くなり、フリータウンの病院に救急搬送されました。そして、その病院 で、“なるべく早く日本に帰って手術を受ける事を勧める”との診断が下されたそう です。あの時期ですから搭乗券の手配など困難を極めたようですが、多くの方々の協 力を得て7月3日に羽田空港に到着し、手配の救急車で病院に直行されました。

 その後、検査や予備的治療を重ねておられましたが、丁度1か月後の8月4日に大腸 の手術が無事に済んだとの知らせをシスター鴨井地区長よりいただき、続いて8月14 日に無事に退院されたとの知らせもいただきました。

 現在は修道院で術後のリハビリに励んでおられるそうですが、すっかり良くなられ るまで、ゆっくりと養生していただきたいと思います。そのためにも、お見舞い等は 控えて欲しいとシスター鴨井は願っておられます。全国の支援者の皆様のお祈りを心 からお願いいたします。

2021年度に向けて

  2021年度は2020年度の実績を踏襲した予算にしました。言うまでもなく、21年度もか なり無理を承知の予算案になります。しかし、現地の過酷な貧しさは、今の支援でも 、まだ十分と言えるものではありません。

 20年度も日本各地で自然災害が多発した年でもありましたし、コロナ禍は最大の災 害でこれからも人々の生活を苦しめます。

 このような中での支援活動であることを十分に意識し、現地の実情をしっかりと把握してより有効な支援活動にしていきたいと願っています。

 皆さまからお寄せいただく沢山のお力添えを十分に受け止めきれず、失礼している ことがありましたらお許しください。主が皆様のご支援に豊かに報いてくださいますようにお祈りします。どうか21年度も、20年度同様にお支えくださいますようにお願 いいたします。

会報29号 追伸     (2020.9.26)

★緊急帰国して大腸の手術を受けたシスター吉田のその後

 シスター吉田は、術後1ヶ月の外来受診で「他に転移もなく少しずつ回復している」 との診断だったと、クララ会のシスター鴨居地区長からメールがありました。神様と 皆様方のお祈りのおかげと感謝していること、コロナのこともありお会いできないが 、お一人おひとりに心より感謝しているとも記されていました。 早くお元気になるよう静かに見守り、快復を祈りましょう!

★シスター白幡の体調のことなど

 シスター白幡は、チフスやマラリアのため8月はお具合が悪く、入院や静養の日々 を過ごされ9月1日にルンサに戻られたことを喜んでおられます。幼稚園と小学校は9 月15日から、中高は10月1日から始まるそうです。しかし「高齢なのでコロナが終息 するまで学校へは行かない方がよい」と地区長に言われ、刺繍やお人形作りをして過 しておられるそうです。更なる快復をお祈りくさい。

★支援物資が届き始めたこと

 コロナのため港や郵便局が封鎖され発送した支援物資の行方を心配していましたが 、9月15日に17個の荷物を受け取ったと連絡をいただきました。「ルンギにも着いてい るから近いうちにまた届く」と郵便局で言われたそうです。届いた衣類などは4~5種 類ずつ袋詰めしクリスマスに村の子どもに配れるよう準備し、バッグ類は先生方にく じ引きで配る準備をしているそうです。

 

2020年9月28日月曜日

Le estamos enviando la versión en español del boletín nr 29

Le estamos enviando la versión en español del boletín nr 29 Mensaje de la Superiora Regional en Sierra Leona    Hermana Adriana Juárez Navarrete Periodo 2019_2020 Empezamos el año con enormes ilusiones para las niñas y jóvenes a nuestro cargo.En la tarea encontramos cada día diferentes temas para resolver,y nos dedicamosCon ahínco. El 12 de diciembre festejamos el día de Nuestra Señora de GuadalupeCon el almuerzo anual para gran alegria de los niños   El comienzo del segundo semestre Quedo cancelado por la declaración del estado de emergencia a causa del COVID19 Las hermanas preparamos material didáctico para que las alumnas sigan estudiando desde sus hogares. Las jóvenes, estudian y a la vez ayudan a la economía de su hogar,trabajando fuera ,con la prohibición de No salir de sus casas, no pueden aportar el alimento diario, por lo que decidimos distribuir lo necesario para su mantención ,la acción fue mutua porque la gente del pueblo también nos trajo todo lo que podía Ser compartido, fue un acto muy emotivo la verdadera caridad.La situación social económica es frágil No sabemos cuando se iniciara el segundo semestre,solo esperamos la decisión del gobierno Profesor Kanno y colaboradores de Walking Together Gracias por su valiosa ayuda sin la cual no podríamos hacer nada,el gobierno tiene grandes planes para la educación ,pero no cuenta con los medios suficiente,gracias a la colaboración de Walking Together,las niñas reciben su almuerzo diario ,se benefician con las becas, la gente recibe atención medica,los maestros reciben su salario puntualmente y tantas cosas buenas que recibimos de los generosos corazones de los colaboradores de Caminando Juntos. Muchas gracias prof Kanno, nunca deje de preguntar cualquier duda que tenga, será un gran gusto responderle Con nuestra gratitud Hermana Adriana Juárez Navarrete Reporte anual económico 2019-2020 sumario Hermana Esmeralda Franco Leon   Recibido de Walking Together  Lunch 77,000$ , total de alumnas 2,701 niñas  Diesel 600$ coches de la misión  Salario 7,000$. 16 maestras jardín de infantes  Especial lunch 1,400$ Festividad Nuestra Sra. De Guadalupe  Maria Inés 7,000$. Taller vocacional ,10 alumnas becadas para continuar su carrera técnica  Becarios 7,000$ 18 niños del jardín de infantes y 9 universitarios  Asistencia medica 2,300$. Medicinas especialmente malaria y  material de enfermería  Total 102,300$ Fin Muchas gracias por su valiosa ayuda Hermana Esmeralda Franco Leon Reporte anual 2019-2020 sumario comedor escolar   Escuela primaria San Peter Claver Lunsar 1,304 estudiantes (669 RC seniors 635 RC junior)   23 maestros ,que enseñan en poblaciones rurales Total de ayuda recibida 5,000$   Beneficios logrados por el comedor escolar Nivel social : Alegria de compartir el almuerzo con los compañeros Nivel academico :aumento de, número de estudiantes Nivel de motivación :los maestros en áreas alejadas, aprecian e incrementa su motivación Padre George Philip Ernest Gbamanja   Parroco de la parroquia San Peter Claver Lunsar Esta a cargo de la parroquia desde septiembre del año pasado y trabaja en colaboración Con todos los miembros de la comunidad, que incluyen a las misioneras clarisas. Una de las principales responsabilidades es ayudar y administrar las escuelas primarias Es una tarea que es muy dificil debido a la situación economica,pero gracias a la ayuda Que nos brinda el grupo Walking Together,estan mejorando poco a poco la condiciónde las escuelas. Agradece profundamente toda la ayuda recibida.    Presentación de la hermana Blanca López La hermana Blanca ,misionera Clarisa desde hace 12años, ha cumplido su sueño de cuando era una niña de 9años, de ser misionera.Su vida diaria en la escuela de OLG, transcurre rodeada d 600 niñas, que concurren diariamente a las clases,donde reciben una formación completa ,nos cuenta de la felicidad de compartir las enseñanzas con las niñas que llena el corazon de alegria como la musica de los tambores nativos . Mensaje de la hermana Bernadita Shirahata pag 4-5 Desde abril se impusieron medidas de seguridad para evitar la difusión del COViD 19 todos los establecimientos públicos,se cerraron. También el comedor escolar, por lo que se decidio repatir alimentos arroz,legumbres, aceite a las familias mas necesitadas,con la colaboración de los lideres de cada comunidad ,se distribuyeron unas 1,000 raciones. Durante el periodo de vacación, las hermanas aprovechan para aprender nuevas cosas,compartiendo sus destrezas y talentos,la hermana Bernadita enseña piano. La hermana Clara Yoshida, tuvo que regresar urgente a Japon por razones de salud en todos los tramites contamos con la ayuda del Embajador de Japon sr Himeno y de la sra. R.Itoh staff de ONU en FreeTown, quien acompaño a la hermana hasta Japon. La hermana Bernadita, fue a Mangue, para trabajar con las hermanas, se enfermo de malaria y salmonella tifoidea,se hospitalizo una semana y ahora esta recuperándose Nos envía sus oraciones para todos los colaboradores en Japon. Mensaje del profesor Kunio Sato pag 7-8 Revisor de cuentas de Walking Together La cancion del molinillo de juguete Todos los años hago molinillos, que aprendí hace 6años usando cañas de bambú,la tarea en un principio me llevaba 3 horas, ahora puedo terminar en 1hora.este simple y simpático juguete,es una pequeña retribución para aquellas personas que hacen donaciones para la escuela en Sierra Leone, pienso que el valor de un molinillo, puede dar de comer a 6 niños El molinillo gira y según el viento suena distinto,suave o con fuerza,es como una canción y de reprente se me ocurrió esta letra,”gira ,gira con fuerza, gira gira con alegria,con sonrisa,mirando al futuro,no importa si sopla un fuerte viento ,ambas manos te sostendran” Un día un profesor de musica leyó estas letras y decidio ponerle musica que alegria,así que ahora el molinillo tiene su canción,y gira gira sonriendo al futuro Mensaje de nuestros colaboradores pag 6_7 Nos hacen llegar sus voces desde todos los rincones de Japon. Esperan siempre el boletín con las noticias de la misión y están muy conmovidos con el reporte de la Superiora Regional     Hermana Adriana.,. <traduccion Marta Tanaka>  <traduccion Marta Tanaka>

Bulletin No.29 Summary

Pages 1-2 is a note from Sierra Leone Regional Superior, Sr Adriana Juarez Navarrete, titled “He is the Ruler. Looking back at the year”. The new year started in November 2019, but COVID-19 has spread all over the world. Schools needed to be shut down from 3/31/2020, and although there were not a lot of people infected, COVID-19 had a great effect on the economy - especially hit the poor and weak people. Schools have not restarted, still waiting for the government to make a decision. Since schools are closed, the support funds have been used to help feed the poor and hopefully give them the motivation to have hopes. Continuing on to page 3 is the “2020 Annual Financial Report” from Sr. Esmeralda Franco Leon, Sierra Leone Treasurer, that summarizes how support funds have been used. The first half of page 4, is a writing by Fr. George Philip Ernest Gbamanja, Parish Priest St Peter Claver Parish Lunsar, called “To the members of Walking Together”. With the $5,000 fund, they were able to serve lunch to 1,304 students for 8 times, which was also effective in getting students to come to school on those days. Also talks about how important education is in the villages, and so some of the funds is being used to support teachers to go teach in those villages. The second half of page 4 on to page 6, is a report from Sr. Shirahata “In the midst of COVID-19”. From September 2019 to March 2020, schools were open as usual, but from April 1, the government issued 1 year of a state of emergency, and all schools were shut down. For this, lunch support funds were used to supply over 1000 households with rice, beans, palm oil etc. Making everyone happy. During school closings, Sisters taught each other how to use the PC, how to sew, how to play the guitar etc. Sr. Yoshida has finished her surgery and is recovering. In August Sr. Shirahata caught a strong malaria and typhoid fever which got her hospitalized, but she states that after 6 days she was able to leave the hospital and gradually rest at the Mile 91 Clinic. On page 6 is a writing from Sr.Blanca Lopez called “Music within my heart”. Sr. Blanca talks about how happy she is to be able to live her dream as a missionary, a dream she has had since she was 9 years old. A report “The Song of the Windmill”by Mr. Kuniaki Sato, the Walking Together Accounting Auditor, is on pages 7 to left half of page 8. 6 years ago, he learned how to make a windmill and set up a fund called “Windmill Donation”. From there he donated all the fund from there to “Walking Together”. Following is an announcement from HQ touching on topics such as the general meeting report that was held on September 12 (Sat). 〈Photo explanations〉 P1 Top Left : Sister delivering food to the Village people Top Right : 6th grade student receiving food support on the way home Underneath report title : Sr. Adriana Juarez Navarrete P2 Sr.Esmeralda and students    P4 Fr. George congratulating the children P5  Sr. Shirahata looking at the collections sent P6  Sr. Blanca and children   P8  Mr. Kuniaki Sato with his windmills  (Copy:Hiroko Gotoh、 Translation:Ayako Nokuo) (

2020年8月30日日曜日

Covid-19に遭遇したシエラレオネ


“ともに歩む会”本部では総会の準備と会報29号の編集に追われています。会報29号には、アドリアナ地区長などからの年度報告が掲載されますが、下記の報告は、年度報告に沿えて送ってくださったものです。筆者のマイテさんはアドリアナ地区長の知人で、シエラレオネで共に活動したことのあるスペイン人です。今は、シエラレオネの窮状をヨーロッパの人々に知らせる民間ジャーナリストとして活躍しています。会報にはスペースが取れませんので、会報よりも一足先にこちらで紹介させていただきます。        

                   Covid-19に遭遇したシエラレオネ    

新しい日常は以前と変わらず、空腹感だけが増しています。

                                              マイテ・カタラ(Maite Catala)

 

   私たちの多くは、このパンデミックの時代に資源の少ない国々がどのようにして生き延びているのかを模索しようと試みますが、最大限に想像力を発揮してみても、ウイルスの幻影が何百万人もの人々の生活にどれほど大きな影響を与えているのかを想像することはできません。

  宣教クララ修道会のシエラレオネ地区長であり、看護師という職業に就いているSr.アドリアナ・フアレスさんは、いくつかのヒントを与えてくれました。見通しは決して楽観的なものではありません。勇敢な彼女たちは1960年代にこの国に到着して以来、宣教活動に加えて教育や保健分野に貢献してきました。武力紛争の最中でも、人々の苦しみを目の当たりにして来ました。 その後のエボラウイルスの影響で、シエラレオネや近隣諸国のリベリア、ギニアで11,000人以上の死者を出した際にも、宣教クララ会のシスター方は、多くの国際的な援助機関とは異なり、ウイルスに感染した人々に素晴らしい援助を直に提供して来ました。 しかし、人々は伝染病を防ぐために大切な方法を学んでも、彼らはCOVID-19がもたらすものにそれを生かすことができません。アドリアナ地区長は、"他の場所と同じようにウイルスがこの国の人々を襲ったら、それは壊滅的なものになるだろう "と言っています。

  この発言の裏には、10人以上もの家族が所狭しと同じ皿で食事をし、わずかな距離も置かず同じ部屋で一緒に寝る家庭生活の状況があります。

怪物COVID-19のもたらす脅威

いよいよ姿を現し始めた怪物COVID-19は、脅威へと変貌し、多くの人々の生活や生存に深刻な影響を与えています。 乏しい農業生産物は、地区外への流通が禁止されているため現地だけで販売されており、日常食の輸入食品は十分ではなく、手の届かない価格で販売されています。ブラジルなどの国から輸入され、地元の食の基本となっている米は、3月末から現在までに2倍の価格になっています。政府が漁業者の活動を制限しているため、漁業部門も深刻な影響を受けており、市場では魚が不足しています。 また、抗マラリア薬や、検出するための検査薬など、必要な医薬品も不足しています。コロナウイルス検査はできず、期待もできません。 この深刻な厳しい状況は決して今に始まったものではありません。新しい日常は旧来のものと非常に似ていますが、さらに激しい空腹感が加わっています。

外出禁止令

国内の教育センターなどで学ぶ若者は、旧態依然たる問題に直面しています。彼らは学校に通うことができなくなってから、ある者は縄跳びする年齢で妊娠しており、それらのすべては、食物を入手する方法が断たれた事に加えて、学校で取っていた毎日の昼食を失ったために、体重を減らしています。外出禁止令によって、性的・労働的虐待を受けたり、家事や家族全員の世話を任されたりすることもあります。まさにエボラの時と同じです。 クララ会のシスターが言及しているように、フリータウンの通りには、売れるものなら何でも売っている10代の若者があちこちにうろついているのが見られます。彼らはウイルスの時代の脆弱性をはっきりと映し出しています。

  文科省がラジオ教室を放送しており、この番組は歓迎されているものの、多くの国民は家庭の電気が不足しており、電力不足を補うための電池にお金をかける余裕はありません。学校が閉鎖され、特別試験対策授業(初等部から中等部への合格と大学への進学)を受ける者以外は、シスターたちは少女たちが1年を無駄にしないように想像力を働かせ、自分たちで教材を準備し、離れたところから毎日宿題の添削をしています。彼女たちは、女の子が学校に行けないことで失うものは、学力の低下よりもはるかに大きいことを知っています。

弱い立場の家族

一方で、何百人ものシエラレオネ人が彼らに配給される食料手当に頼っています。他の組織と同様に、クララ会のシスター方は人々のニーズに適応しなければならないことを知っており、可能な限り、最も弱い立場にある家族に基本的な食材を詰めた小包を届け、孤立が食糧供給の障害にならないように、最も人里離れた村にも躊躇なく移動しています。

  ここでの問題は資金調達です。欧州は自国の問題解決に注力しているため、私たちも深刻な状況を公表する努力をしてはいるのですが、徐々に得られつつある資金でも、最も被害を受けた家族を支援するには全く足りていません。

  この記事は、彼らの現実を示し、連帯と彼らの祈りへの答えを求めてヨーロッパの国々の人の耳を傾けてもらうための窓です。                   (訳:吉原千晶)

2020年8月5日水曜日

年度末を迎えて


本日(84日)今年度最後の支援金を送金しました。これで、今年度予定していた支援目標を100%達成することができ本当に感謝!感謝!!です。

現在、総会と会報29号の準備を進めていますが、会報28号について、諮問委員の濱本緑さんが感想を寄せてくださいましたので紹介いたします。
 

(前略)会報28号の地区長Sr.アドリアナの報告は、シエラレオネの国情と支援している教育との関係などが時系列で客観的に解説されていて、わたしたちの学校支援のシエラレオネにおける位置づけについて、また、国家というものが崩壊すると想像を超えた悲惨な状態に簡単に陥り、命が粗末にされるのかがよく理解でき、シエラレオネの危機が伝わってきました。この、国家と国民の関係性は日本も例外でないと感じます。このまま命より経済が重んじられるなら、結果として医療崩壊、家庭崩壊、教育崩壊、経済の破綻、貧富の差の拡大、命の値踏みという悲劇が待ち受けているのではと危惧しています。

シスター白幡はいつもながら、厳しい現実を受け止めつつ大袈裟に嘆かずに先ず祈り、やれることを考えて行い、どんな時も感謝できることを発見なさる人ですね。お手上げに近い状態でもへこたれずに道を探す姿に、愚痴をこぼさずにやれることをコツコツやるしかないと励まされます。

ジョージアナ オゴーさんの「私の夢」ですが、日本からのたくさんの人々の思いがかない、長年の教育支援のひとつの実りが見られたことを嬉しく拝見しました。現地のシスター方や関係者の方々もでしょうが、命がけの愛情で子供たちの未来のために働きつづけたシスター根岸もきっと天国で大喜びだろうと思いました。

村上さんの訪問記を拝読して、教えること、学ぶことは人間の本性なのだと、民族も宗教の違いはなく、共通の喜びを見出すことができる場となり得るのだとわかりました。この様な交流は支援に温かい血を通わせてくださいますね。コロナ禍が早く治まり、村上さんが職業訓練校に再び訪問できる機会に恵まれますよう祈ります。

田中マルタさんが「今の日本では、自分たちだけ大丈夫だという妄想のような保証がなくなりました」と書いておられますが、本当にその通りと思います。日本に住んでいる全ての人が、早くこの妄想から目を醒まし、権威ある立場に拘泥せず、賜物・持ち物を出し合い、励まし合い、互いを支える喜びに目覚めますようにお祈りいたします。(後略)

 

ここまで書き進んだところで、宣教クララ修道会のシスター鴨井日本地区長から下記のメールが届きました。シスター吉田は7月初めに体調を崩して緊急帰国しておられたのですが、コロナ禍の厳しい医療状況の中で様々な検査を重ねつつ、体力の回復につとめておられました。

梅雨明けを聞くと同時に、蝉が元気に鳴くこの頃です。ともに歩む会には大変お世話になっております。皆さんはお変わりありませんか。

さて、シスター吉田についてですが、昨日、大腸癌の手術をいたしました。コロナのことで、手術室に入るシスターを祈りをもって私一人が見送り、終わったという知らせを受けた術後も会えませんでした。担当医の説明で、無事に終了したことを皆さんにお知らせいたします。菅野先生をはじめ皆さんには、お祈り、ご心配を沢山頂き心より感謝しております。今後も、シスター吉田の快復を願いお祈りをお願いします。

 まずはお知らせのみで失礼いたします。Sr.鴨井
 

  シスター吉田が病気療養に専念できますように、今後もお見舞い等は控えながら、シスター吉田が順調に快復されますようにお祈りしたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
                          (菅野勝治郎)

2020年7月17日金曜日

豪雨のお見舞い。ルンサから。


この度の長引く大雨により被害をうけられた皆様に 心よりのお見舞いを申し上げます

特にご家族を亡くされた方々の上に、神様からの慰めが豊かにありますように、そして、一日も早い復旧・復興がなされますようにお祈り申し上げます

 

まだ新型コロナウイルスの感染拡大の途上にあるシエラレオネでも、全国共通の試験を受ける準備のために、小学6年生と中学3年生は7月1日に授業を再開したそうです。

シスター方による、貧困家庭への食糧配布活動も継続されています。

日本も、毎日の感染者数には収束の見通しも立たない日々ですが“ともに歩む会”支援者の皆様からの支援金は途切れる事がなく、7月末には給食支援費に加えて多目的支援費なども送金できる見通しです。心より感謝いたします。

アドリアナ地区長から届けられた写真をご覧ください。                      (菅野勝治郎)
 

まず大きな石鹸で手を洗います。
 
 
一日はお祈りで始まります。
 
試験勉強はどこも大変。
 
 
職業センターのお姉さんが作ってくれた大きなマスク。
 
 
25kgの食糧をいただいて下校。
 
 
 
 

2020年6月29日月曜日

会報28号を掲載しました。


“ともに歩む会”の会報28号を掲載しました。上のメニューバーの「会報」をクリックし、「会報28号」をダウンロードしてご覧ください。英語、スペイン語による要約文もブログにあります。

今号ではシスターアドリアナ地区長からのとても厳しい現地の報告がなされております。是非、ご覧いただいて、現地の人々の支援活動にご協力ください。
 
 
           食糧を届けるシスター

 去る618日のニューヨークタイムスに「シエラレオネのコロナへの対策」という報告が掲載されたのを、本部スタッフの田中マルタさんが翻訳して紹介してくださいました。以下のような内容です。

 

 シエラレオネの 615日現在のコロナ感染者数は1176名、死者は51名。

4月に国全体でロックダウンが実施され、町と町の間の人の移動禁止。

 

勤務時間が短縮され、マスクが配布されました。

エボラの時の経験が生かされています。

Veronika buckets  と言う簡単に手洗いの出来る方法が紹介されています。

バケツに灰汁の水を入れ、その横に石鹸、プラスチックの洗面器を置きます。

水道がないところでも、どこでも簡単に利用できます。

 

以前は緊急事態の告知に軍隊の車を使っていましたが、皆はつらい内乱の経験があるから、軍隊の車を見ただけで、告知を聞く前に逃げていました。

今回のコロナでは、毎日のおしらせは、各コミュニティのリーダーが担当しています。

コミュニティケアセンターも設置しました。仮設の建物ですが給水車、発電機、トイレがあり、スタッフは現地の人が務めています。

 

 先進国のような対策はできなくとも、知恵を絞った方法でコロナに立ち向かっています。

 

 以上の報告です。シエラレオネの人々が知恵を出し合って、協力してコロナに立ち向かっておられることを嬉しく思います。
 インターネットの情報では、アフリカの新型コロナウイルスの感染拡大が、予想よりもゆるいことも報じられています。この傾向が持続して、世界のコロナ禍が終息に向かうように祈りながら、できるだけの応援をしていきたいと思います。(菅野勝治郎)

Walking together Bulletin No.28 Summary

An emergency report “From Sierra Leone – in crisis” from Sr Adriana Juarez Navarrete regional superior is on pages 1-2.
Sierra Leona is a country with 3 different religions (Islam, Christian, other traditional religions) and many races living together. From 1991 to 2002, the Civil War destroyed the different infrastructural systems but there was peace afterwards until 2014, when the Ebola disease struck the country. About 4000 people died, the economy was in a state of confusion, and education was hit hard. Also, the medical structure collapsed and political leaders corrupted. Sierra Leone is facing economic, educational, and political crisis once again due to COVID-19. Since most people live day by day, it is difficult to stop economic activity. There was a 3-day lockdown that took affect 3 times, but this lockdown caused stress and made people nervous. COVID-19 may cause similar conditions as did the Ebola disease, since there are no fully equipped hospitals nor staff in Sierra Leone. People of Sierra Leone are frightened by the COVID-19 virus, as well as economic conditions, erupting violence, but most of all the military. Sisters are trying to do their best to protect the weak, by conducting such activities as handing out rice using some of the support funds.

 

Pages 3-4 is a message from Sr. Shirahata titled “Praying for the end to the COVID-19 virus. To the supporters of Walking Together”. She sends her prayers in this COVID-19 outbreak, reports on 9 packages arriving, and the close of the school for a year. While schools are closed, support funds are being used to feed the poor. Lunsar has still no reports of anyone affected by the virus.

 

On page 4 is a writing by scholarship student Georgiana Ogoo called “My dream”. Ms. Ogoo graduated OLG school, and currently studies public health at Njala University (supported by government support funds and Walking Together scholarship). In developing countries, there is a lack of general medicine and disease prevention, and support from countries overseas is a big help. Ms. Ogoo writes that she is thankful for the support and hopes to one day be able to deliver high quality health care”.

 

From the last part of page 4 on to page 5, is “María Inés Vocational Institute Interview by Kaori Murakami (Hiroshima University/Faculty of Education/Graduate School Professor) Ms. Murakami educates and does research on the development of home economics teachers at Hiroshima University. Ms. Murakami’s visit comes from her relationship with Chiemi Fujii, who works on bettering the nutrition situation in Sierra Leone. Ms. Murakami wanted to see if she could support through her expertise in clothing. She will visit the vocational training school, teach students, and hopes to find ways to improve sewing techniques.  

 

Voices from supporters are on pages 6-7.

Following is “In the midst of a pandemicby Martha Tanaka. She talks about the COVID-19 virus which has changed lives and brought unstable situations, how the people of Sierra Leone have been calm, supportive, and smiling through this tough time, how we have been able to become “true fellows” of Walking Together through this situation.

 

Page 8 : Notice from Headquarters

 

<Photos>

P1       (bottom left) Sr. Shirahata playing with kindergarten students

(bottom right) Sr. Yoshida with village people

P2         Sr Adriana Juarez Navarrete regional superior

P4       Ms. Georgiana Ogoo

P5       Ms. Kaori Murakami with students of vocational training school

P7          Ms. Martha Tanaka and Sr. Shirahata visit to Sierra Leone in 2017

P8         (top 3) Sisters delivering food and the happy village people

           (middle) Sr. Yoshida and Ms. Murakami by a bridge near Mange and Lunsar

         (bottom) Vocational training school students showing their handmade “Jinbei”

 

(Copy:Hiroko Gotoh Translation:Ayako Nokuo)

 

Le estamos enviando la versión en español del boletín nr 28


Mensaje de la Superiora Regional

Hermana Adriana Juarez Navarrete

Apreciado Prof Katsujiro Kanno  Walking Together

En Sierra Leona co-existen pacíficamente tres religiones Islam (70%);Cristiana

(15-20%,católicos unos 6,7%)y un 10% de religiones tradicionales,los tres grupos conviven

Sin tener enfrentamientos, en armonía.Entre los años 1991 y 2002, ha sufrido las consecuencias de la

desvastadora guerra civil, gran parte de la infraestructura quedo destruida,antes de la guerra

Contaba con buenos caminos,electricidad,excelente educación, se la consideraba como un pais

Clave ,en la región de Africa Occidental. El pais gozo de un periodo de paz durante 10 años

En 2014,sufrió la epidemia de la fiebre Ebola,con mas de 4000 victimas,muchos niños quedaron

huérfano,la salud pública se deterioro,las escuelas estuvieron cerradas unos 9 meses.

 aumentó el numero de adolescentes embarazadas,que tuvieron que abandonar sus

Estudios,muchas jóvenes murieron en el parto,gran cantidad de escolares no pudieron completar su educación,los trabajadores de la medicina disminuyeron notablemente,la mala administración del pais

La economía debil ,dejaron el pais en condiciones desastrosas.

Ahora Sierra Leona,tiene que enfrentarse al peligro de una crisis política ,económica ,educacional

  Nuevamente, con la aparición del COVID 19.

  La escuela de la misión se cerro el 31 de marzo, aun cuando no había ningún caso en Sierra Leona

Como medida de prevención,dias después el gobierno declaro el estado de emergencia, se cerraron

Las fronteras.Sin embargo, la cuarentena general , no puede ser aplicada,debido a la situación

Economica,las actividades comerciales se siguen realizando,la gente del pueblo vende lo que

tiene y con eso compra los alimentos diarios, después de pasar la experiencia de la fiebre Ebola

La reaccion de los ciudadanos es Todos colaboramos sin discutir, ea decir protegerse mutuamente,

Apreciando la vida diaria.

A diferencia de los paises desarrollados, en S.Leona, no es posible acumular alimentos, por

Varios dias por falta de electricidad,aquí se vive al día, por lo tanto las compras se hacen entre

Los periodos de liberación y restricción.

Ha habido algunos hechos,debido a la tensión en que vive la sociedad

1)     el amotinamiento de una cárcel,de la cual una parte se incendio y un grupo de reclusos

 escaparon y hubo muertos en circunstancias no muy claras

2)     el gobierno detuvo a políticos ,sin hacer los tramites judiciales

3)     en Lunsar,un grupo de jóvenes, que protestaban por el arresto de un joven

fueron atacados por la policia hubo muertos y detenciones. Unos tres dias después

pescadores que iban a su trabajo, también fueron parados por la policia, dando

lugar a otro disturbio en el pueblo pesquero .

En general hay mucha desconfían al gobierno,ahora es cuando mas se necesita unidad

de todos los sectores para combatir la pandemia,el sistema de salud publica quedo

deteriorado desde la fiebre Ebola,no hay buenos equipos médicos,no se puede encontrar

Personal capacitado,que trabaje bajo estas circunstancias, hay temor que se repita la experien

cia de la fiebre Ebola, cuando muchos trabajadores de la salud perdieron su vida.

La situación económica ya difícil en tiempos normales, ahora se profundiza mas

En la misión estamos distribuyendo arroz a las familias mas necesitadas.

Nos unimos en la oracion con todos los miembros de Caminando Juntos

Hermana Adriana Juadez Navarrete

Mensaje de la hermana Bernadita

Desde Roma, el Papa Francisco pidió a todos los fieles que mediante la oracion y el

Ayuno rueguen para que la pandemia termine pronto.,en la misión las hermanas,toman

Solamente agua y pan por la mañana y por la noche , al mediodia arroz gusto a tomate

Y un huevo duro. Durante tres dias, (marzo 6-8) tuvieron un retiro espiritual,con la

Asistencia de todas las hermanas de S.Leona,también tuvieron una reunion en el convento de los Hermanos de San José,junto con todas las misiones que están trabajando en Lunsar, segun

La costumbre de que cada confdegacion invite a todos los sacerdotes, hermanas, voluntarios

A un almuerzo o cena, en una ocasion sspecial. La mision de la hermana Bernadita, la celebra

El 12 de diciembre, día de Nuestra Sra deGuadalupe, es un encuentro, donde se intercambian

Opiniones ,noticias y planes de cada sector. El 19 de marzo, en contacto directo con el Vaticano

Se celebro una misa para pedir por el fin de la pandemia, este día la hermana Bernardita cumplio

51 años de vida religiosa. También el 19, llegaron 9 cajas de las 100 que fueron enviadas por

Caminando juntos, desde Japon, a causa del cierre del puerto, el resto de las cajas tardara

Muchisimo

Las reuniones religiosas en iglesias y mezquitas están prohibidas.es necesario tener un

Permiso especial para movilizarse. En estos periodos de permanencia dentro de la misión

Aprovechan para practicar piano, computación, guitarra , no sabemos cuando empezara

El tercer trimestre,no hay comedor escolar, se reparten  arroz, legumbres, aceite a las

Familias mas necesitadas

Rogando por la salud y bienestar de todos los miembros de Caminando Juntos

Hermana Bernadita Shirahata.

Mensaje de la srta Georgina Ogoo

Mi sueño

¨Solamente se vive una vez, por eso lo que yo puedo hacer ahora,

Dejenmelo hacerlo ya, pues no volveré a pasar por este camino otra vez

Étienne de Grellet

La srta G.Ogoo,nacida en Freetown, estudio en el colegio de Nuestra Sra de Guadalupe

Donde egreso con excelentes clasificaciones. Abora estudia en la Universidad de Njala

Salud Publica (HONS); su objetivo es cuidar el estado de salud de las zonas mas alejadas

,elevando el servicio de atencion y sanidad para la prevención de las enfermedades,

gracias a la beca de Caminando Juntos y al aporte del gobierno, esta completando sus

Estudios para lograr ser una asistente social de alto grado

El programa presentado por las Naciones Unidas,(2000-2030)sobre salud publica en

Los paises en vias de desarrollo,trata sobre, Pobreza,Hambre,Seguridad de los alimentos

Salud,educación,igualdad para ambos sexos,participación activa de las mujeres, agua y

Sanidad.Georgina desea participar activamente en la realización del programa, confía

Que será posible, con la ayuda que venga del exterior y con suficientes establecimientos de

Salud en S.Leona

Visita al taller vocacional Maria Inés

Profesora Kaori Murakami

Univ. De Hiroshima, Dept de Ciencias de la Educación

El encuentro de la prof. Murakami con la misión en Lunsar, fue a través de un grupo

Dirigido por la sra, C.Fujii, que colabora para la restauración de los bosques en S.Leona

La prof.Murakami, recibió unas obras realizadas en el taller y tuvo interés en conocer su actividad

ya que esta encargada de la catedra de Educación Domestica, que se enseña desde la escuela secundaria, a estudiantes de ambos sexos para prepararlos, en todas las tareas domesticas necesarias

para la vida cotidiana

Para conocer directamente viajo a Lunsar en febrero del 2020.El taller esta a cargo de la

Hermana Sandra, hay dos grupos , superior y el principiante. Se comenzó enseñando a las

Jovenes  del grupo adelantado, quienes recibieron con gran entusiasmo la clase de la profesora,

Todas practicaron con animo, demostrando gran habilidad, otro día fue la clase de las principiantes

que pusieron todo su empeño para aprended y elecad su técnica

Los materiales para costura son distintos a los que se usan en Japon, quedan muchos

Temas para tratar, como ,ver la manera de preparar instructoras, elevar la técnica en costura

Para que de esta manera, el taller rinda mas.

Fue una maravillosa experiencia que recordare siempre

 

Colaboracion de un miembro de la comisión de Caminando Juntos

En tiempos de pandemia

Fraternidad y Caminando juntos con Sierra Leona

El mundo ha sido sacudido por un virus que ha trastornado el estado total

de  la sociedad, creíamos que nuestra vida cotidiana regular, tranquila, seguiría

para siempre, pero no fue así y aun estamos viviendo en una confusión total,de desanimo

y  pesar

A propósito , recuerdo que durante mi visita a Sleona tuve la valiosa experiencia de ver, escuchar

Las voces de la gente.Ese pueblo que ha sufrido, la guerra civil, la fiebre Ebola,la sucesión

de inundación, sequia, malos gobiernos,demuestra un estado de animo,positivo, vivenla paz

y seguridad precaria,con actitud de confianza,brindandose ayuda mutuamente,compartir con el

que sufre, ya  que este cerca o lejos , es su fuerza interior , esa actitud fraternal la demostraron

Cuando ocurrió el tsunami en Tohoku,muchos al conocer la noticia ,acudieron con los vegetales,

legumbres, de sus casas,pidiendo a las hermana que los hicieran llegar a sus hermanos en desgra

cía en Japon, ese hecho de compartir, es porque somos una misma comunidad y ahora mas

Que nunca es lo que nos une mas y mas a Caminando Juntos y Sierra Leona.

 

Fotos. Pag 1. Hermana Bernadita con los niños del Jardín  - Hermana Clara Yoshida en Mangue

          Pag 2 Hermana Adriana Juárez Navarrete

         Pag 4 srta Georgina Ogoo

         Pag 5 Prof Kaori Murakami

          Pag 7 2017 Hermana Bernadita Shirahata y Marta Tanaka

         Pag 8 distribuyendo alimentos.  Hermana Clara Yoshida y prof Kaori Murakami

                Puente entre Mangue y Lunsar . ropa de niños confeccionadas en el taller

                   Maria Inés         <traduccion  Marta Tanaka