会報51号を掲載しました。上のメニューバーの「会報」をクリックし、51号をダウンロードしてご覧になってください。
この下に会報51号のスペイン語訳・英語訳を紹介します。
2月28日は、朝から本当に晴れて、まるで春のようなお天気でした。山本さんがお迎えに来てくださって桜新町から長津田まで電車に乗りましたが約20分でついてしまい、改札口で待っていた野本さんとも合流してジュースをいただきました。長津田の駅前で丸山様ご夫妻の素敵な車に乗せていただいて菅野先生のお宅に着きました。
もう数人は来ていらっしゃいました。皆さんとてもお元気そうで、菅野先生も前よりもお元気そうでした。英語翻訳の吉原さんにも初めてお会いして嬉しかったです。よくいらしてくださいました。
皆さん一人一人が自己紹介をしてくださいましたがとても面白いでした。私の双子の姉が作った刺繍がとてもよく売れたそうでよかったです。3枚のヴェールも、麻布教会のイースターの初聖体に山本さんが差し上げるそうで嬉しいでした。双子の姉も喜んでいるでしょう。神に感謝です。
刺繍が売れた収益の5万円の内の3万円を、日本滞在中の必要に使ってくださいと菅野先生がおっしゃったので、ではアフリカ行きの切符代にしますと答えました。いただいたお土産は夕食の時にみんなで分けていただきました。とてもおいしいでした。参加された皆さんに感謝します。ありがとうございました。
その日いただいた会報51号を読ませていただきました。まず、1ページに総長様の写真が載せてあり嬉しかったです。総長の後ろにいるのはシスタージョセフィン
カマラ地区長です。歴史のコンテ先生の書かれた文は、シエラレオネを知らない方達にとっては面白いと思いました。
支援者の皆様からの声欄に、私の生い立ちについて、何人もの方が感想を書いてくださっていてうれしいでした。
これからも、ここに書かれている皆様からの声を忘れずに、一日一日を大切に生きていきたいと思います。スタッフの皆さまがお忙しいにも関わらずコミュニティーのためにたくさん働いていらっしゃることに感謝いたします。シスター白幡
