新年のご挨拶を失礼している間に2月をむかえてしまいました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。1月中の出来事からいくつかご報告いたします。
OLG 中学高校創立60周年記念ミサを終えて
▼1月14 日に、本年度2回目の支援金として、380万円を送金しました。3カ月分の給食支援費180万円と、教育支援費(奨学金)120万円、幼稚園支援費(教員給与補助)80万円です。年間支援金予算の大きな柱になる支援金をこの時期に送金ができて感謝です。
▼会報50号でお知らせした通り、11月23日に、グッドリチさん夫妻を招いて、コンテナ輸送の再開について話し合いました。コロナ禍やグッドリチさんの健康上の理由などで、数年間お休みしていましたが、その間の船の輸送費の高騰、また、現地港での税金の高騰のなどのために、以前のようにすべてグッドリチさんのご厚意に甘えることは難しい状況になりました。現地のジョセフィン地区長のご意見も聞きましたが、現在の給食支援費等を削って輸送費用に当てることは避けて欲しいとのことで、支援者の皆様に支援物資を募っての支援物資輸送は断念することにいたしました。
「シエラレオネのために・・・」との思いで、各ご家庭で物
資を保管してくださっておられた方々には心からお詫びいた
します。 国内の施設等でもそれを必要とされる方がおられ
ると思いますので、有効に生かしてくださいますようにお願
いいたします。グッドリチさんは、今後もコンテナによる貿
易事業は継続されるそうですので、シスター白幡が現地に戻
られる際に用意された物資や、数年前から本部で預かってい
る、インターナショナルカルバリーアカデミーから譲り受け
た英語の図書は運んでいただけることになりました。グッド
リチさんの長年の沢山のご奉仕に、改めて心から感謝いたし
ます。
▼昨年12月2日に一時帰国されたシスター白幡は、東京の修道院にて元気に過ごしておられます。2月末には本部にお招きして、本部委員との懇談の時を持ちたいと計画しています。
▼私事ですが、代表の菅野は大晦日から左足に痛みを覚え、1月3日(土曜日)に救急外来で診察を受けたところ“深部静脈血栓症から肺血栓塞栓症を発症”との診断で即入院となり、血液をサラサラにするための治療を受け続けました。約3週間の入院でしたが、肺に飛んだ血栓は見られなくなったということで、無事退院できました。シスター白幡や現地のシスタージョセフィン地区長初め、多くの皆様にお祈り頂きました。 また、上記の送金を初め、本部機能をスタッフの皆さんが滞りなく進めてくださって感謝でした。再発防止のためのリハビリを受けながら、生活改善を心がけて参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
大雪と寒さが続きます。皆さまのご健康が守られますようにお祈りいたします。(菅野勝治郎)
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