2019年12月9日月曜日

会報26号を掲載しました


◆  フランシスコ ローマ教皇様の日本訪問に心から感謝いたします。誰にでも理解できる平易な言葉で、今、世界中の人々が心に留めなければならないことを語ってくださいました。長崎や広島そして東京で祈られた教皇様の祈りの姿に深い感動を覚えました。赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人々に寄り添われる限りない優しさと笑顔に隣人愛の具体像を見させていただきました。

     私たちは敬愛するシスター方とともに日々を歩むことができますことを改めて感謝いたします。

 

◆  アフガニスタンで凶弾に倒れられた中村哲さんの死を悼みます。すべてを現地の人々に捧げ尽くされた中村さんの生涯を、主が限りなく祝福してくださいますように、残されたご遺族や関係者の皆様の上に神様からの慰めが豊かにありますように、そして、ペシャワール会の活動に中村さんの遺志が確実に引き継がれますようにお祈りいたします。

   すべての支援金を現地のために生かし切ろうとされるペシャワール会の運営の在り方を、私どもも学んでいきたいと思います。

 

◆ 会報26号を掲載しました。上のメニューバーの「会報」を開き、26号をダウンロードしてご覧になってください

                 

 

◆ 新しい教育大臣

 

上の写真は、シエラレオネの新しい教育大臣、Dr.David Moinia Sengeh です。工学科学の学士号を持ち、生物医学/医学工学の理学博士号を取得しています。26号に掲載のSr.アドリアナ地区長からの報告には、国の無策ぶりに学校が苦しめられている実情が書かれていますが、この新しい教育大臣の働きに大いに期待したいと思います。


◆ 12月8日の「カトリック新聞」に、神谷秀樹さんがシスター白幡や“ともに歩む会”の紹介を書いてくださっています。(「神と富に仕えることはできない」)

                      (菅野勝治郎)