2019年1月28日月曜日

総長 マザー マルタ エルナンデスからのお便り


宣教クララ修道会の総長 マザー マルタ エルナ   

ンデスから、下記のメールをいただきました

 

親愛なる菅野代表と ともに歩む会の皆さま

 
会報22号が届きました。ありがとうございます。

このたび、マザー フリア メイフエイロ モロシーニ前総長が長い病気の末に天に召されました。2018年11月16日でした。
 
 
神の恵みを受けて今は天におられるわれらの救い主とともに、私たちのことを見守ってくださっていることと思います。

マザー モロシーニはいつも“ともに歩む会”の会報を楽しみに読んでいました。

私たちも同じように、首を長くして待っていました。

 シエラレオネのミッションに掛替えのないご支援を、ずっと続けて頂いていることに対し、ともに歩む会の皆様に改めて感謝の気持ちを、述べさせていただきます。
神の恵みが皆様の上にありますように。

御聖体のクララ修道会総長 
マザー マルタ エルナンデス
 
 
 
・マザー モロシーニは私どものことをいつも励ましてくださいました。クララ会の皆さまの上に主の豊かな慰めがありますようにお祈りいたします。
 16日に、1月分の給食費、幼稚園の多目的支援、OLG校の教育支援(奨学金)創立記念日の特別ランチ費用を送金できました。アドリアナ地区長から、送金の感謝とともに、今年はシスター白幡の誓願50周年記念のミサが行わるとの嬉しい知らせもいただきました。具体的な日程等は問い合わせ中です。
               (菅野勝治郎)

2018年12月28日金曜日

シスター白幡からのメリークリスマス

ともに歩む会の皆さま 
今年も残り少なくなりました。今こちらは1学期が終わって1月の7日まではお休みですが、日本ではありませんのにこちらも“師走”です。 先生たちは周りにいませんが、毎日誰かが訪ねて来ますし、大掃除やその他のことで毎日が瞬く間に過ぎていきます。
12月12日には毎年のように玉川ランチを子どもたち、先生たち、職員たち全員が楽しみました。
クリスマスは黙想中でルンギで迎え、修道院の近くのサレジオ会の教会に夜の10時にいきました。
クリスマスの日には修道院の中にある教会でお祝いしました。シエラレオネにいるシスターたち全員が集まって食事をし、ピニャータで大騒ぎし、その後いくつかのゲームでとても楽しい時をすごしました。(ピニャータというのは、メキシコの遊びで、おかしのスイカ割りのようなゲームだそうです。)
若い者も年を取った者も心を一つにしていて、家族の大きな愛を感じました。
もう一つのグループのシスターたちは26日から31日まで黙想をしています。

今年もいろいろなことがありましたが、皆さまのお祈りと大きな支えのおかげ様で無事に終わることができました。

本当にありがとうございました。子どもたちも毎日おいしいランチをいただいて、元気に遊び、学んでいます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆さまお一人お一人とご家族の上に神様の豊かな祝福ありますようがありますようにお祈りもうしあげます。 
心からの感謝をこめて。 シスター白幡

2018年12月24日月曜日

Merry X’mas & A Happy New Year!

Merry X’mas  &  A Happy New Year!

主のご降誕を心からお喜び申し上げます。
例年、この時期になるとシスター白幡からクリスマスと新年の挨拶のメールが届くのですが、今年はまだ届いていません。インターネット回線の不調に、きっとシスターご自身が一番いらいらしておられると思います。
先日、シスターアドリアナ地区長が、12月12日の学園祭(創立者記念日)の写真を送ってくださいました。説明文は、私の推測で書きます。


 
 
生徒代表の挨拶。神父様が司式されるようです。


 

子どもたちが一番楽しみにしている、1年に1回の
お肉入り、特別ランチ。
今年は、牛肉にチキンも加わってとても豪華にな
りました。そのうえ、ビニール袋に入ったお水も添
えられました。



今年の春にコンテナで送ったお荷物の中から、この日のために保管しておいたプレゼントの品々を配られているところです。
子どもたちが覗いている段ボール箱には、「Walking Together」のサインが見られます。1年間、日曜のミサの出席率が良かった生徒や、勉強を頑張った生徒には、ご褒美の賞品としても渡されます。

いただいた洋服を見せ合って喜んでいるのでしょう。
  
  今、本部で預かっている今年の最後の品々(段ボール箱86箱)は、年明けにコンテナで運ばれる予定です。
皆さまのご支援のおかげで、こうして喜びを届けることができますことを、心より感謝いたします。
2019年もよろしくお願いいたします。
                (菅野勝治郎)





 








2018年12月10日月曜日

会報22号を掲載しました

“ともに歩む会”の会報22号を掲載しました。メニューバーの「会報」をクリックして、会報22号 をダウンロードしてご覧になってください。ご感想などを、メニューバーの「問い合わせ」から入って、メールでお聞かせいただければ感謝です。

紙面の都合で、会報に掲載できなかった写真の何枚かを紹介します。


     
      祈りを捧げる少女。

      
      シエラレオネの子どもが祈る真摯な姿には
      いつも尊いものを教えられます。
      かわいい制服姿ですが、よく見ると襟や
      袖口の白い縁取りが擦り切れています。
      1着の制服を大事に着ているのでしょう。





      給食を食べながら物思いに耽る少女。


      いつも明るい笑顔の印象的なシエラレオネの
      子どもたちですが、このような表情を見せる
      こともあるのですね。
      いつの日か、このワンプレートの給食に
      コップ1杯の水も添えてあげられたらと
      願っています。
 
 



      グッドリチさんがよく利用した村のコンビニ? 
      日常生活で必要な物のほとんどはこの店で購入できた
      そうです。


                店内の写真も送っていただいたのですが、暗くて

      掲載は無理でした。
      20インチぐらいのテレビも1台置いてありました。



 




    念願の排水溝工事が完了しました。

      以前は、雨期になるとこの道は水たまりばかりになって
      いました。




 
 

 
 
 


 


 





Summary of bulletin N22 of “Walking Together”.


Bo“les agradecemos todo coracon sus oraciones para el grupo Caminando Juntos.

 

Pag. 1 foto Inicio del ano escolar del Jardin de infantes Tamagawa Shirayuri. La hermana

Bernadita Shirahata esta encargada de la clase de musica.

 

Pag. 2 El domingo 33 del Ano Liturgico (noviembre 28) ,el instituto Orients de estudios religiosos

publico en la liturgia que es distribuida a todas las iglesias y comunidades religiosas del Japon

el mensaje de la hermana Bernadita Shirahata. Este dia ,fue designado por el Papa Francisco

como el “Dia de oracion por todos los pobres del mundo”. “El salmista dice que ,el Senor no solo

escucha el grito del pobre,sino que le responde”

La hermana Bernadita Shirahata,escribio sobre Sierra Leone,uno de los paise mas pobres del mundo

“la gente del pueblo, aunque sufra hambre, nunca deja de ayudar al hermano en necesidad”

foto{ los ninos rezando junto a la hermana Bernadita.

 

Pag.2 segunda parte,mensaje de la hermana Elisa Padilla, en oportunidad de su traslado a Irlanda.

Nos cuenta sobre la obra de la hermana Leticia Negishi,durante muchos anos,y que es continuada actualmente

por las hermanas Clara Yoshida y Bernadita Shirahata en la mision de Sierra Leone.

Tambien recuerda con gran afecto a la hermana Leticia, en el aniversario de su regreso al reino del Senor

desde donde,junto con todos los santos, nos continua iluminando en esta obra, que la hermana inicio.

Como esta escrito en el Evangelio de San Mateo,25,40” Es verdados digo que cuantas veces hiciste eso a uno de mis

hermanos menores, a mi me lo hiciste”

 

Pag 3 foto hermana Elisa Padilla rodeada por los ninos, cuando estaba de Superiora Regional

Pag 4 reporte de la hermana Bernadita Shirahata ,sobre la actividad actual” Compartiendo

la vida diaria con los ninos , cada dia agradezco la presencia del Senor ,en la obra de educar a los pequenos.”

Nos informa que se ha abierto la escuela secundaria catolica en Kailahun, un distrito mas pobre que Lunsar.

Tambien la hermana Bernadita nos relata sus impresiones al cumplirse el 17 de Diciembre ,1 ano de su regreso a Sierra Leona.

 

Pag. 4 foto, un guardia civil visitante y la hermana Bernadita Shirahata.

Pag 5 informe de la sra.Rumi Goodrich sobre su estadia de 3 semanas en Sierra Leone. El esposo ,sr.Goodrich, nacido en America

y criado en Liberia, su madre es de Sierra Leone. La sra. Rumi es japonesa de Kumamoto (Amakusa),es su primera visita despues

de que se caso. Nos cuenta sobre la vida cotidiana, del convento, la escuela OLG, y tambien diversos aspectos de la gente del

lugar, sus experiencia, en forma profunda y muy interesante, Uno de sus proyectos  en el futuro es, abrir un asilo para ninos

huerfanos.

Pag. 5 foto sra. Rumi Goodrich con los ninos

Pag.7 mensaje de nuestros colaboradores de todas partes del Japon. anuncios de la oficina centra de Caminando Juntos, especialmente

agradeciendo la constante ayuda de todos los colaboradores.. Tambien se disculpa por haber enviado un formulario equivocado junto

con el Boletin nro 21.

Pag. 8 foto 2, izq.arriba,sra.Rumi Goodrich,abajo, los ninos disfrutando de la instalacion de la bomba del pozo de agua en el colegio.

derecha, foto 2 estudiantes de OLG, abajo tarjetas de navidad ,hecha por los ninos del Jardin de Infantes.

 

Profesor Katsujiro Kanno

Representante de Caminando Juntos

 

(traduccion Marta Tanaka)