2019年6月6日木曜日

Sr.アドリアナ地区長から


今日は66日、本来なら6月分の給食支援費送金の予定日です。しかし、今年度初めて、資金不足により、当月第1週での送金が叶いませんでした。5月中にそれは容易に予測できましたので、地区長のシスター アドリアナにその旨をメールでお知らせしましたら、本日、下記のような返信がとどきました。

 

親愛なる菅野さんと支援者の皆さまへ

 

「どうやって私たちは主の深い憐れみに報いることができますか。」

 

皆さま、元気に頑張ってください。

私たちは元気です、神に感謝します! ともに歩む会の皆さまが私たちの使命を継続するのを助けるために行っている努力を非常によく理解していますので、私達はあなたのEメールをこれまで以上に感謝して受け取りました。

 私たちは世界が困難を抱えていること、そして金持ちがより豊かになり、貧しい人々がより貧しくなる現実を知っています...

 

私たちはあなたがいつも神の摂理に信頼することができるよう祝福し、神に祈り続けます。 神は決して見放すことなく、子ども達の適切な時期に彼らが必要とするものを与えてくださいます。

 

私たちはいつもあなたの祈りも必要としていますが、同時にあなたにこの言葉を送ります。あなたの大きな支えになることを願っています。私たちは祈り続けます。

神の摂理が働いていることに勇気を持ち続けてください。

あなたがしていたすべての善は、報酬なしには残りません。

感謝と愛情をこめて。  
 
シエラレオネ地区長 
        シスター・アドリアナ

                (訳:吉原千晶)
 
 
 


 
私たちは、“シエラレオネとともに、シスターとともに、支援者とともに”歩むものであること、そして何よりも主とともに歩む者であることを感謝いたします。                    
                                                                 (菅野勝治郎)

2019年5月23日木曜日

Sr.白幡からの手紙


 支援者の皆さま

 日本ではさわやかな季節でしょうか。もうすぐ梅雨に入りますね。こちらもこの頃やっと雨が降るようになりましたが、今年の乾期は暑さが厳しいでした。あちこちの井戸が枯れて、いつもは小学校の井戸はあまり枯れたことがなかったのですが、それも枯れて、園児の給食の300枚のお皿を洗うために係りのおばさんはここから10分ぐらい離れた所まで歩いて行って、井戸の持ち主に頼み込んで大きなバケツにいっぱいの水を8回も運んで来なければなりませんでした。


修道院の井戸も同じで、電気のある時にポンプでくみ上げるのが普通ですが、水がないとそれもできません。本当に水の大切さが身にしみてわかりました。バケツ1杯の水で朝と夜のシャワーをし、余った水で洗濯です

いつもあるとそれが当たり前になって感謝をすることを忘れるのが人間です。暑さも寒さもつい不平が出てしまう自分を反省しています。

 
 39日のことはもう書きましたからその後のことに少しふれます。

イースターのお休み中、4月の26日から29日までシエラレオネにいるクララ会のシスターたちが全員ルンギの修道院に集まって、rario formation(養成のあり方)について、勉強しあいました。

 2週間前に各修道院毎に割り当てが決められ、グループに分かれて勉強しあい、あとで発表し、話し合いました。その後は、全員でゲームをしたり、お料理をしたり、最後の日にはみんなで海に泳ぎに行きました。旅行会社を持っている友人のプライベートビーチの前で一日過ごしました。

 海のそばで育った私は、泳ぎは大好きですが、今は30分以上水の中に入っているとおなかが冷えて痛くなるので、余り楽しめません。それでビーチに座ってイタリア人のボランティアのウクレレとハーモニカの合奏をし
 
   美しいシエラレオネの海(写真;堀江さん)

たり、一人でハーモニカで海に関する知っている限りの歌をふいたり、いつものように刺繍をしたりしました。数人のシスターは1キロぐらい離れた島まで泳いで行きました。ほとんどのシスターは泳ぎを知らないので胸ぐらいの深さのところで水遊びをしていました。

 
  56日から3学期が始まりましたが、幼稚園は古い校舎の屋根を高くする工事が予定通り終わらず、1週間後に始まりました。1日目は3分の2ぐらいの子どもしか来ませんでしたが、2日目からはほとんど全員が登園しました。みんな元気でとても嬉しそうでした。

 57日に、ここから車で30分の村に三つ子の赤ちゃんを訪ねてきました。一人が、生まれたときから両腕と両足が小児麻痺のように曲がっていて、生まれてすぐ、もう長くは生きられないのではと心配していましたが、シスターが定期的にミルクをあげたおかげか、一命は取り留めましたが、他の二人にくらべてとても小さいです。全くの村の生活で、10数件の家が建っていますが、学校もクリニックもなく、子どもたちは全くの放し飼い状態です。井戸は一つありましたが、水はありませんでした。幸い5分くらい歩くと川があってそこで洗濯も水浴びもできます。町と比べるととても不便そうに見えますが、人々はとても平和でした。

5月になりました。 聖母に捧げられた月ですから、園でも教会でも毎日マリア様にお祈りがささげられています。 マリア様、イエス様のお母様、どうか私たち一人ひとりの母となってください。 私たちがあなたのように、汚れない心でいられますように。私たちがあなたのように。もっと貧しい人たちに奉仕できますように。私たちは皆、貧しいのですから。まず第一に、私たちの周りにいる人たちを愛させてください。 (マザーテレサの祈りより)。

 510日にはまた全員のシスターがルンサに集まって、地区長のシスターアドリアナに母の日を一緒にお祝いしました。感謝のミサ後、特別の食事をし、その後各修道院が準備した踊りや劇、歌などを披露しました。

 7月の卒園式に向かって5歳児は練習に忙しいです。私も彼らにピアニカとハンドベルを教えています。

 今はどこを見てもマンゴ・マンゴです。いろいろな種類があって毎日いただいています。あるシスターは一度に8個も食べています。

 いつも共に歩んでくださっている皆さま方に重ねて感謝申し上げます。子どもたちが毎日おいしい給食をいただいて、元気に遊んだり、勉強したりできるからです。細く長く続けてくださいますように願っています。            
本当にありがとうございます。

神様の祝福をお一人お一人の上にお祈りいたします。     
             シスター白幡

 

2019年4月27日土曜日

Sr.白幡からのお手紙


  39日の誓願50周年記念ミサを終えられたシスター白幡がお書きくださったお手紙を、堀江翼さんが届けてくださいましたので紹介します。
(写真も堀江さんより)

 
 
  314日にマドレ マルタ総長がカイラフンとマイル91の訪問を終えてルンサに戻った時、シスター アドリアナ地区長も一緒でした。とても元気そうで安心しました。


 15日と16日に、シエラレオネにいるすべてのシスターたちがルンサに集まって、マドレ マルタのコンフェレンスを聞きました。いつもと変わらず、とても優しくてお母さんのような方です。20日にはローマに戻られて、しばらくしたらインドにいらっしゃるそうです。

 今は、マドレ マルタ総長を迎えて私たちはとても幸せな毎日です。 

修道誓願50周年の感謝のミサのために、すべてのシスターたちがお料理の準備、教会やホールの飾りつけ、プログラムの作成、歌の練習など本当に愛を込めて協力してくれて盛大に終えることが出来ました。シスターたちや生徒たちが蟻のように働いてくれました。

当日は、マケニの司教様、大勢の司祭方、シスターやブラザー達、信徒のみなさんたちが大勢参加してくださってこの喜びを共にしてくださいました。

本当に、感謝!感謝! 感謝です。

今、私のうちに、尊敬するカトリック作家の言葉が浮かんでおりますので、紹介します。

 「人間の人間らしさ、人間の精神性、人間の能力などというものを示す指数を何で測るかということになると、それは、その人がどれだけ自分以外のことに心を使っているかということになる。しかし、それが自分の利得のためではダメなのである。自分がうまく立ち回りたい。自分がひどい目にあいたくないなどということのために動くことには本当の意味での魅力がない。そんなことぐらい、エサにありつこうとする犬でもすることであって、人間が人間にしかできないことにはならないのである。」

最後の日まで、他者に対する思いやりと感謝を持ち続けられる人でありたいと思います。感謝!感謝!です。
 
316日 ルンサにて  Sr.白幡和子

2019年4月1日月曜日

会報23号を掲載

“ともに歩む会”の会報23号を掲載しました。
上のメニューバーの「会報」をクリックし、会報23号をダウンロードしてご覧ください。
今回は、シスター白幡誓願50周年記念ミサに関する写真と記事もぎりぎりで掲載することができました。英語とスペイン語で会報の概要も紹介しています。このブログの下をご覧ください。


数年前に医療ボタンティアとしてシエラレオネを訪問された堀井翼さん(埼玉医科大学4年生)が、丁度に記念ミサに間に合うようにルンサに入られ、3月25日に帰国されました。再訪問の報告文は次号の会報にご寄稿いただきますが、帰国の第1報をいただきましたので紹介します。

 


「昨日、無事に帰国いたしました。シスター吉田、シスター白幡には大変良くしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
 沢山の喜びと励ましをいただいてまた、シスター白幡の修道誓願50周年の感謝のミサに預からせていただいたこと、特別な旅となりました。(後略)3・25

 写真は、記念のミサを終えての行進の様子と思われます。

summary of bulletin No.23



Thank you for always helping and praying for us with a generous heart.

Here is a summary of bulletin No.23 of “Walking Together”.

 

Photos on page 1 are grouped with the copy “Sr. Shirahata celebrates 50 years in vows of religious order”. Many kindergarten children are happily singing together with Sr. Shirahata. The photos below the copy are from the mass of Sr. Shirahata’s 50 year celebration. On the left is a group photo with Mr. St. Clare's president Martha Hernandez and Councilor Sr. Susanna. The middle photo is Sr. Shiharata giving a prayer and the right photo shows the filled church.

 

A letter from Sr. Shirahata is on page 2. This was written on Feb 15th, and so she does not talk about the 50 year celebration mass. We will share Sr. Shirahata’s thoughts on the mass in the next edition. This edition of the letter starts with a new year’s greeting, followed by 2 episodes.

In the first episode, Sr. Shirahata talks about a man, a father of student, who fell from the 2nd floor of a construction site and hit his head. He was carried to a hospital, but did not have conscience and the following morning was vomiting and not making the situation any better. The children all prayed for his recovery. The man finally came back healthy after 10 days, and Sr. Shirahata thanked the Lord for listening to the prayers of the children.

 

The second episode is about a woman who looks after 10 children on her own – not all who are her own – and since her husband cannot work due to illness. So that she can earn some money, Sr. Shirahata has given her work at the kindergarten which has helped her life a little.

Sr. Shirahata comments “No one can live alone. People live by helping one another. Recently, I feel it is important to be able to see the invisible world that is hidden in what can be seen.”

 

Sr. Shirahata hands presents to the children in the photo on page 2.

The first half of page 3 is a letter from Mr. St. Clare's president Martha Hernandez. The president starts by a statement of thanks for the “Walking Together” bulletin and also talks about former president Mother Julia Meijueiro Morosini who passed away last November 16th. She reflects by remembering former president Morosini looking forward to receiving the bulletin every month.

 

From the middle of page 3, Sr. Kamoi (Clara Monastery Japan Director) talks on “Celebrating Sr. Shirahata’s 50 years”. She starts with explaining the meaning of 50 years and deeply shows respect for Sr. Shirahata’s 50 years. She also states “The long journey to celebrating 50 years is a result of her own efforts, but moreover a blessing of God. She also thanks Sr. Shirahata’s parents for bringing such a wonderful daughter into this world, other family, friends, and especially members of “Walking Together”. Thank you God.”

 

The photo on page 3 are from the meeting in Costa Rica. In the center is Mr. St. Clare's president Martha Hernandez and on the left is Sr. Kamoi.

 

The bottom of page 3 is a letter from Ms. Masumi Tamai, a member of the Catholic Azabu Church – where Sr. Shirahata is from. Ms. Tamai has formed a group within the church called “Polvoron”, which has been supporting Sr. Shirahata’s activities. Ms. Tamai’s group has been doing charity by making “Polvoron, a famous Spanish snack, and they have been regularly giving to “Walking Together”. Sr. Shirahata’s 50 year celebration was great news for the group, and they promise to give more in their future activities.

 

The photo on page 4, is Sr. Shirahata with the Polvoron members, Ms. Masumi Tamai is on the left in the first row.

 

The second half of page is “My Sierra Leone Diary” by Ms. Saori Hitomi, a 2nd year student at Kochi University. Last summer, Ms. Hitomi visited Sierra Leone and volunteered for 3 weeks staying at Lunsar Monastery. School was off for the summer, but she helped prepare for the new school year and also taught origami. She actively visited the city and sometimes enjoyed dancing with people.

To further her research, Ms. Hitomi is planning to visit Sierra Leone again this year.

 

The photo on page 5 is Ms. Hitomi teaching origami to a junior high school student.

 

Page 5 is a column on voices from supporters. There is one letter that came from a Sunday School teacher who states “Children in class are gathering money to exchange Christmas presents, which we all agreed to give to support Sierra Leone. Please use this charity to cover for lunch.”

 

The second half of page 6, is “Connection with “Walking Together”” by Ms. Midori Hamamoto, a member of “Walking Together”. Ms. Hamamoto has long been the Japanese representative for the famous world group “Faith and Light” (https://www.faithandlight.org), a group that gathers every month to support the physically disabled. In the international conference held in Warsaw in 1994, she met one student who had come from Sierra Leone. He had badly hurt his leg during civil war. After returning home, Ms. Hamamoto wanted to send support so that the student could get treatment on his leg. She was having issues getting in touch with the student, but when she got the opportunity to talk with Sr. Negishi on the phone, we was fortunate to get in contact with the student.

 

After the conference, Ms. Hamamoto visited Auschwitz with an Irish Priest and learned 2 things. The first is that the sad history the city faced in the past is not the fault of a special group of Germans, but that it could have been anyone’s fault had someone thought the same. And, those who gave up their lives to save others – it is all action by people.

 

Ms. Hamamoto says “It has been 25 years since this experience, but the world today is full of greed and control. As long as one’s own country prospers, as long as one’s own family is happy seems to be the thinking these days. I feel happiness that there are people who are willing to support people in countries far away.”

Photo on page 6 is Ms. Hamamoto.

Photo on page 8

Top left: Agnes, a scholarship student. She graduated nursing school and got her nurse license. The photo is from training at a national hospital. She wants to aim for a higher license and is studying har for it.

2 photos on the bottom left: Children eating a traditional beef lunch on “Mother Guadalupe Holiday” (December 12th)

Top right: Girls happy having received clothing support

Middle right: Excited to eat pancakes for the first time.

Bottom right: A picture drawn with crayon by an elementary school student

 

(Copy:Katsujiro Kanno, Translation:Ayako Nokuo)

Boletin nr.23 resum


Apreciadas Hermanas :

Agradecemos a toda la comunidad misioneras sus oraciones para nuestro grupo y colaboradores.

aqui les estamos enviando el boletin nr 23, version espanola.

 

Pag 1: fotos Celebracion del 50 aniversario de los Votos de la hermana Bernadita Shirahata, rodeada

           de los ninos del Jardin de infantes, cantando y bailando.

           der. La Superiora General Madre Martha Hernandez, la Vicaria general hermana Susana

           centro. la hermana Bernadita ,oracion de agradecimiento,izq. participantes de la Misa.

           El mensaje de la hermana Bernadita en  oportunidad del aniversario ,lo presentaremos

           en el proximo boletin.

Pag 2: informe de la hermana Bernadita (15 de febrero ) nos comenta sobre el caso de un albanil

           padre de un alumno del jardin, que se accidento al caer del 2 piso de la obra en construcccion

           (esta obra esta a cargo de la hermana Clara Yoshida),su condicion grave, con perdida del cono-

           cimiento y problemas respiratorios,afligia a toda la comunidad, entonces los alumnos del jardin

           rezaron dia tras dia ,por su recuperacion y milagrosamente, a los 10 dias ya le dieron de alta!

           Gracias a Dios, las oraciones de los pequenos ,logro hacer este milagro. Otro caso ,es el de una

           senora,viuda, que cuida no solo de sus ninos, sino tambien de los ninos de sus parientes,en total

           10 personas, la comunidad le encargo la limpieza del Jardin y otras tareas, y gracias a este trabajo

           con la remuneracion puede dar de comer a toda su familia, la viuda esta realmente agradecida de

           esta ayuda. Las palabras de la hermana Bernadita. “Nadie puede vivir solo,siempre es necesaria

           la mano amiga, a veces vemos solo las cosas visibles, pero si miramos con amor y atencion, podemoa

           otro mundo que esta oculto, y que necesita de nuestra ayuda urgentemente “

Pag. 2: foto de la hna Bernadita repartiendo presentes.

Pag 3: pra.parte mensaje de la Madre Superiora Martha Hernandez,nos agradece el envio del boletin nr 22

           que es esperado por todas las hermanas,nos comenta que la Madre Superiora anterior ,Madre Julia

           Meijueiro, quien retorno al cielo, el 16 de noviembre , tambien leia con gran gusto el boletin del grupo.

 centro: mensaje de Superiora General de Japon, hermana Kamoi, en oportunidad del 50 aniversario de la hermana Bernadita”Desde que hizo los votos han pasado 50 anos, toda una historia, ese largo camino  que empezo hace medio siglo, con la bendicion de los padres, que dedicaron a su amada hija, a los servicios de los demas, y que continuo con el apoyo de toda su familia, amigos , y especialmente el grupo Caminando juntos  la proteccion y la misericordia infinita de Nuestro Padre celestial,para la hermana Bernadita y su obra de amo  le damos gracias de todo corazon

     mensaje de la iglesia de Azabu ( donde pertenecia la hermana Bernadita)la sra. Masumi Tamai , del grupo “Polvoron  organizada por los miembros de la iglesia, cocinan este delicioso postre tradicional espanol,para obtener fondo  que se envian a Sierra Leona periodicamente,nos manifiesta su gran alegria por el aniversario y su proposito de conti nuar la obra de ayuda como hasta ahora

Pag 4: la hna Bernadita rodeada por el grupo Polvoron, fila delantera izq.,la sra. Masumi Tamai.

          mensaje de la srita. Saori Hitomi, estudiante de 2 ano de la Universidad de Kochi, nos relata su experiencia en S.Leona  en el verano del ano pasado ,estuvo 3 semanas en la mision de Lunsar trabajando como voluntaria. Durante su estadia,

         epoca de vacaciones escolares ,en Lunsar,colaboro para los preparativos para el nuevo ano escolar, enseno origami a las estudiantes de la secundaria, visito muchos lugares del pueblo, compartio con la gente local ,comida, bebida, danza.

         Este ano, planea visitar otra vez la mision, durante las vacaciones de verano.

Pag 5:foto la srta Saori ensenando a las ninas.

        mensaje de nuestros colaboradores: de una escuela dominical, el maestro nos cuenta que los ninos decidieron donar el dinero que tenian preparado para los regalos de Navidad, a los ninos de S.Leona.Nos pide que destinemos esta donacion

       para el comedor escolar.

Pag.6: mensaje de la sra. Midori Hamamoto (miembro de Caminando Juntos) La sra. Hamamoto es la representante en Japon del grupo internacional Faith Hand Light, que asiste principalmente a las personas con descapacitacion mental.

         Nos relata su encuento con S.Leona ,cuando asistio  en 1994 a una reunion internacional en Varsovia , en su calidad de representante

        en esa ocasion conocio a un joven que habia sufrido la amputacion de una pierna durante la guerra civil en S.Leona. Al regresar a Japon trato de buscar la manera de ayudar a este joven en el tratamiento medico asi fue cuando ,por la providencia ,se contacto con la hna,

        Leticia , y entonces supo de nuestro movimiento y fue de esta manera que nos presta su valiosa ayuda desde entonces.

        Tambien .nos cuenta que visito Auschwitz ,junto con un sacerdote irlandes, alli aprendio dos cosas importantes: una ,que la tragedia de Auschwitz, no es algo particular de un determinado grupo de gentes-nacionalidad, sino que es un terrible suceso, que puede ocu rrir en cualquier lugar, y aun nosotros mismos podemos ser los culpables ,tambien conocio que muchas personas alemanas, arriesgaron

        y hasta perdieron sus vidas tratando de salvar a los perseguidos.En el transcurso de los 25 anos de su primer encuentro con S.Leona,

        siente pena que sigue existiendo,el agocentrismo, cada persona piensa en su propio bienestar, sin importarle la situacion de los demas.

        otra leccion valiosa que aprendio es que en medio de este estado general de apatia, hay gente, grupos grandes, pequenos , que sin cesar

        continuan luchando para brindar cada dia ,el sustento y la estabilidad en la vida diaria, a otros pueblos lejanos,cooperando mutuamente

        por un futuro con esperanza , realmente es algo que conmueve y nos da energia y verdadera felicidad. foto sra. Midori Hamamoto

Pag 8:Srta Agnes ,becaria, se graduo como enfermera ,en la Universidad de Enfermeria, la srta Agnes contiunara sus estudios superiores.

          fotos: Fiesta de Nrta Sra. de Guadalupe, 12 de diciembre, almuerzo especial, con carne de vaca.

          probandose los nuevos uniformes, adquiridos con las donaciones, saboreando panqueques, contentos con los crayones.                         

    fin

Profesor Katsujiro Kanno   Representante de Caminando Juntos

 

(traduccion Marta Tanaka)

2019年3月21日木曜日

シスター白幡誓願50周年記念ミサ②


いつもご支援をいただきありがとうございます。

 330日発行の会報23号の原稿を印刷所に入稿することができました。この会報には「シスター白幡は、修道誓願50周年記念の年をむかえられました。」との見出しとともに、その記念のミサの写真が掲載されています。また、急遽寄せていただきました、誓願50周年を祝うお便りも掲載することができました。     

 シスター白幡ご自身の誓願50周年を迎えられての思いは、会報24号にて紹介させていただきますが、素晴らしい祝福された記念ミサが行われたそうです。ここでは、会報に載せられなかった写真をいくつか紹介します。
 

 上の写真は、記念ミサに出席されたクララ会総長のマドレ マルタ エルナンデス(中央)、総評議員のシスター スサナ(後列)、左端は、シスター白幡と一緒に50周年を迎えられたシスターと思われます。
 
     

 上の写真の白いベールを被っている女性は、修道女になるための教育を受けている修練者です。
 
 
 上の写真のベールを被っていない女性は志願者だそうです。それぞれ、総長から祝福と励ましをいただいている場面と思われます。こうした若い方々がシスター白幡の後を継いで、シエラレオネの宣教活動に取り組んでくださることは本当にうれしいことです。
 
 

 上の写真は、会報でも紹介した奨学生のアグネスさんです。優秀な看護師として多くの期待を集めています。(菅野勝治郎)